【新入荷】至高のスエードブルゾン。KUON今期最後のデリバリーです

KUONから20SS最後の入荷がありました。

バイヤーの原田店長がどうしても店頭に並べたかった思い入れのある逸品です。

原田店長のコメントを添えて、ご紹介します。

ピッグレザーのスエードブルゾン  

商品ページへ

ピッグレザーを使ったスエードブルゾン。

シャツらしい仕立てで、アウターとシャツの中間、いわゆるシャツブルゾンですね。

まず目を引くのは、スエードの質感ではないでしょうか。

柔らかくしっとりとした質感です。

手に取ってみると、見た目以上の軽さに驚きます。

ピッグレザーは牛側に比べて軽く柔らかで、かつ摩擦にも強いそう。

通気性も高く、アウターにインナーにと、長いシーズンで活躍するアイテムです。

裏地は全面メッシュ生地で袖通しが良く、気軽に羽織れます。

レザーの染色は手作業によるもの。

手間がかかっています。

「いなたい」感じの色合いがとても渋い。

パターンにもこだわりが。

着たときの軽さが出るように、丈はあえて短めに。

後身頃にプリーツが入ることで、着用時に窮屈感もなく快適です。

大きくとられたポケットは、中にモノを入れていると革が伸びてくるため、程よく膨らんでシルエットのアクセントに。

見た目のカッコよさと着心地の良さを両立するKUONのアイテムにはいつも感銘を受けます。

 

レザーならではの経年変化も楽しみなところ。

革が柔らかくなって馴染むのはもちろん、色や毛羽立ち具合にも変化が出てくるでしょう。

あまり慎重に扱いすぎず、ガシガシ着るぐらいがこのブルゾンにはちょうど良いかもしれません。

是非とも長くご愛用していただき、あなただけの一着に育ててもらえたら。

商品ページへ

  • ハラダ店長のコメント
  • 「レザー=重い」と思って着てみたら想像以上に軽く、シャツのように快適で驚きました。デザイナー曰く、軽さと薄さ、柔らかさを求めた結果ピッグスエードになったようです。国内で自給可能な数少ないレザーという選択もKUONらしいサスティナビリティでいいなと思いました。手染めの経年変化も楽しみな一生モノかと。これは余談なんですが、自分が高校生の頃(20年前……)恋に恋い焦がれ恋に泣いたラルフロ○レンのスエードブルゾンを思い出しました。

その他の2020SS KUONについてはこちら