【新入荷】blueover/おかっぱ struct限定カラーグレー

NIKKIでのご報告が遅れましたが、blueover / おかっぱのstruct限定カラーグレーが入荷しています。

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去年の夏に登場して以来、あっという間に人気を獲得して今や定番モデルのおかっぱ。

おかっぱグレーの写真と共に、改めて詳しく紹介していきます。

おかっぱのメイン素材は、スムースレザー。

スムースレザーにも色々ありますが、おかっぱには柔らかくて少しマットな質感のものを採用しています。

爪先と踵にはベロアスエード。

blueoverの他のモデルにはつま先に芯をいれているのですが、おかっぱはあえてそれをしていません。

それによってつま先が他のモデルよりほんの少し鋭角になって、スマートな佇まいになっています。

足入れ感としては、芯が無いことでつま先の窮屈感がなく開放的。

サイズ選びの面でも革靴を選ぶ時のように「革が足に馴染む前提」で、ほんの少しであれば窮屈に感じてもそのままのサイズで問題ないです。

ちなみに、マイキーラストを採用しているので、マイキーをお持ちの方は同じサイズをお選びいただければ。

  • サイズ選びについて
  • つま先に芯があるモデル:芯の部分は伸びないので、つま先が当たっていたり窮屈であればワンサイズアップしてください
  • つま先に芯がないおかっぱ:つま先が当たっていても、歩行に問題ない程度であれば革が馴染んできます

今シーズンから、ハラダ店長のオーダーでシューレースを丸紐に変更しました。

平紐もスニーカーらしくてよかったですが、丸紐にしたことでおかっぱがほんの少しきちんとした印象に。

おかっぱの魅力って、スニーカーなのか、ダンスシューズなのか。カジュアルなのか、フォーマルなのか。その境界線のちょうど真ん中にあるようなアンビバレントな存在感ですよね。

靴ひもが丸紐になっただけで、その魅力がより際立っています。

ちなみに、おかっぱのシューホールが並んでいる羽根の部分は、履いたときに他のモデルより閉じるようになっています。

(羽根が開いていてシュータンが見えるとスニーカーらしいカジュアルな印象になります。)

それも、おかっぱの「きちんと感」の一因になっています。

そして忘れてはならないのが、ガムソール。

全体の中にオレンジの要素が少し入って、良いアクセントになります。

歩き心地については、ソールをあえて薄くしていることもあり、おかっぱはmikeyに比べて軽快。

そこにガムソールのグリップ性が加わって、なんともいい塩梅。

今回はstruct限定カラーのグレーの写真で紹介してきましたが、おかっぱは3色展開。

白、グレー、黒と捨て色なし。どれを選んでも後悔しない使えるカラーなのですが、だからこそ色選びに悩みますよね。

グレーの入荷と共に、白と黒も再入荷しています。どうぞ大いに悩んでください。

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