【新入荷】ガラス作家 池谷三奈美さんのグラスウェア

こんにちは。

新春らしい、清々しい気持ちのするグラスウェアが入荷しました。

ガラス作家、池谷三奈美さんの作品です。

  • ガラス作家 池谷三奈美
  • 東京都出身
  • 武蔵野美術大学 ガラスコースを卒業後 都内で制作、活動中

structで池谷さんの作品を取り扱うことになった経緯に少し触れると、WEBスタッフ コイデがこのグラスウェアに一目ぼれした。

たったそれだけのシンプルな、それ故に強い動機が全てです。

わたしも取扱スタートを待たずして池谷さんの器を使っているのですが、とてもまろやかな使用感。

普通ガラス製品というと、どんな形であれ、ピンと張り詰めた緊張感があるように感じます。ある程度厚みが均一で、透明度が高く、縁が薄くて。そんなガラスとしては当たり前の性質が、わたし達に張り詰めた、どこか冷たい印象を与えるのです。

しかし、キルンワークという「冷たいガラスを電気釜であたためて製作する手法」を用いた池谷さんのグラスウェアには、とろけるような優しい手触りと見た目があります。

しばらく口の中でコロコロ舐めたあとのキャンディのような、角のとれた形。

ガラスの厚みの変化によって、なんともの言えない陰影が器の肌に浮かび、テーブルに落とす影にまであたたかな雰囲気がある。

手に触れると勿論ひやりと冷たいけれど、無機質で平らな手触りではなく、ざらつきやゆらぎがある。そして、しっとりと吸い付いてくるようにも感じるのです。

今回入荷したラインナップは全部で6つ。

  • ラインナップ
  • 丸皿(大) ¥4,500
  • 丸皿(中) ¥3,400
  • 丸皿(小) ¥2,400
  • 八角皿 ¥2,800
  • れんげ ¥2,700
  • マドラー ¥2,500

それぞれ乳白と透明の2通りあります。

どうぞ色数豊富なうちに、見にお越しください。

お1人様2点までご購入いただくことができます。

※池谷さんの作品は大変人気のため、購入制限を設けさせていただきました

(いつき)