福岡から、やってきました。

自己紹介

struct nikkiをご覧の皆さま

はじめまして。

今週から新たにスタッフとして加わりましたイマイズミです。

自己紹介をさせてください。

出身

生まれも育ちも福岡県。

手土産はもちろん、銘菓「博多通りもん」ばい!

関西弁の勢いに負けず、アイデンティティ【博多弁】貫きたいですね。

学生時代は佐賀県にも住んでいました。

福岡県や佐賀県のことなんでも聞いてください!

 

好きなもの

・カレー

毎日食べたいです。

大阪はそこら中にカレー屋さんがあるので浮かれています。

ぜひ、カレー談義しましょう。

・ランニング

中学〜大学まで陸上部で中長距離を走っていました。

今もたまに走ります。

フルマラソンの自己ベストは3時間16分。

サブスリー達成したいですね。

大阪城RUN付き合ってくれる方募集中です。

・音楽

日本語ラップ、シティポップ等邦楽を中心に聴きます。

LIVEやイベントに遊びに行くのも好きです。

実は音楽こそが、僕がstructに来ることになったきっかけでもあるんです。

 

ハラダ店長との出会い、そしてstructへ

なんでまたわざわざ福岡から大阪に来てアパレルスタッフ?

とお思いの方もおられることでしょう。

ことの始まりはtwitterでした。

当時よく楽曲を聴いていたあるSSW(シンガーソングライター)のtwitterを覗いていると、何やらある一人の人物と親しげに絡んでいます。

音楽の話題について呟いてたり、DJっぽいことしてたり、上記のSSWと曲を作って(?)いたり…

その人物こそ、我らがstructのハラダ店長・通称「ハラ店」

プロフィールを見てみると、どうやら国産スニーカー「blueover」や国産カバン「WONDER BAGGAGE」の旗艦店「struct」の店長さんらしい。

と、ここで「blueover」の名前に僕はピンときます。

 

実を言うと、以前からいろんなお店のブログなどでたまに目にしていたblueoverの代表モデル「Mikey」。

一枚革の極シンプルなデザインで、コーディネートにさりげなく溶け込んでいるのはずなのに、どこか「只者ではない」存在感でついつい足元に目がいってしまう。

シンプルで覚えやすいブランド名と、ニックネームのようなキャッチーなモデル名の組み合わせも印象に残っていました。

他にも、当時ランニングスタイルのスニーカーが気分だった僕は、よりスポーティなフォルムの「SHORTY.」や「MARTY」なども気になります。

しかし、当時福岡ではあまり取り扱いがありませんでした。

 

好きなアーティストと親しい店長。

そして福岡では中々手に取れない、だからこそ履いてみたいスニーカーの数々。

僕がstructに引き寄せられるのは自然な流れだったのかもしれません。

それ以来、僕自身もtwitter上でハラダ店長とたまに交流する仲になり、すぐに意気投合しました。

ハラダ店長、そしてblueoverへの思いを募らせ、2016年の夏、思い切って大阪まで遊びに行きます。

初対面でこの打ち解け具合。笑

 

挨拶もそこそこに、早速blueoverのスニーカーを履いてみることに。

前述の通り、陸上部出身の私イマイズミ。

シューズの履き心地には中々うるさい方。

わざわざ大阪まで試着しに来たんです。

期待しつつも、あまり履き心地が合わなかったらどうしよう…

 

そんな僕の不安も露知らず、その日初めて履いた「SHORTY.」はスッと僕の足に馴染んでいました。

「初めまして」ですぐに打ち解けたハラダ店長のように。

3年以上経った今も、その親和性はより一層増し、しっかりと僕の足元を支えてくれています。

最高の一足を見つけたその日の夜、ハラダ店長にご飯へ連れて行ってもらい、ブランドの成り立ちやこれからどういうビジョンを描いているのかというような話をしました。

少しお酒も入り、お互い熱くなっていましたが、偽りのない(と、僕は思っている。笑)ハラダ店長の言葉は、就活を目前に控え、これから先の道を考えていた僕に確かな熱量を持って突き刺さりました。

 

「この店で働きたい。」

「blueoverの素晴らしさをもっと多くの人に届けたい」

 

いま思えば、その気持ちはハラダ店長とお酒を酌み交わしたあの夜から、僕の胸の中で消えることなくそっと火を灯していたのかもしれません。

それから僕も色々と経験をし、今回ご縁とタイミングがあって、チームstructに仲間入りしました。

ハラダ店長から受けとった熱をさらに倍増させ、これからお会いする皆さまにお伝えし、一人でも多くの方に共感していただけたらと思っています。

以上、イマイズミの上阪物語でした!

ハラダ、イツキと共にイマイズミ、是非ともヨロシクお願いします!