12/12(土)-27(日):PHOLUSのオーダー会、ソールについて。

前回もおしらせした通り、blueoverの現ラインナップで最もハイエンドなモデル”PHOLUS”のオーダー会を、12/12(土)-27(日)にstructで開催します。

  • PHOLUSオーダー会
  • PHOLUSのカスタムオーダーをしていただけます
  • 2020年12月12日(土)-12月27日(日) ※期間中土日祝営業に加え、23日(水)から25日(金)も営業

PHOLUSは、職人が手作業ですくい縫いした九部仕立てハンドソーン(機械ですくい縫いしたものをグッドイヤーウェルトと呼ぶ)を採用し、中底をベンズにするなど高級紳士靴の仕様ながらも、履き口にスポンジを入れるなどblueoverならではの快適なスニーカーの履き味をあわせもったモデルです。

今回のオーダー会では、元来ブランドの中で最高級モデルであるPHOLUSを、更にハイエンドな仕様にすることができます。
アッパーのレザーだけでなく、ソールまで選べるこれまでにないオーダー会です。

レザーの詳細については、こちらの記事で詳しく触れています。

レザーの詳細

この記事では、アッパーのレザーと組み合わせてお選びいただけるソールについて紹介していきます。

ダイナイトソール

イギリスのハルボロ・ラバー社のラバーソール、”ダイナイト”が登場。写真ではクロムエクセルのブラウンと組み合わせています。

裏面の独特な丸い凹凸と、他社のラバーソールに比べて薄いのが特徴のダイナイトは、1910年から100年以上同じ意匠。その伝統的な成り立ちもあり、ドレッシーな雰囲気を強く放っています。

返りがよく、滑りにくいので履き心地も良好です。

コマンドソール

イングランド製の、トリッカーズにも採用されているコマンド柄ソールもお選びいただけます。

そもそも、名前のコマンドを和訳すると「特別攻撃隊員、奇襲隊員」という意味。その名の通りミリタリーにも採用されている、山登り用に開発されたソール。

ボリューム感と、歩行の際に見えるごつごつとした凹凸。無骨な雰囲気を楽しむことができます。

写真は、blueoverが老舗タンナー山陽と共同開発したオイルレザーのブラウンと組み合わせ。重厚感がありながらもカジュアルにまとめています。

定番仕様のEVA+ビブラムソール

定番のPHOLUSには、ミッドソールにはEVAを、アウトソールにはビブラムソールを採用しています。勿論、今回のオーダー会でもこのソールをお選びいただけます。

日本国内のソール工場で職人がひとつひとつ切り出し、貼り合わせて作り出されたソールは、歩行の衝撃を和らげてくれると同時に、スニーカーの軽快な履き味をかなえます。

写真は定番の、blueoverオリジナル防水レザーと、EVA+ビブラムソールです。

ソールのカラーとプライスについて

アッパーにブラウンをお選びいただいた場合は、ウェルトとヒールはキナリになります。

また、ソール変更によるチャージアップはありません。初回だけ、blueoverからのお得なクリスマスプレゼントです!

12月12日(土)から、直営店structでサンプルを手に取ってご覧いただけます。店頭でお待ちしております。

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(いつき)